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ゼニガメ(クサガメ)-メンテナンス の情報
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日常の世話
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ゼニガメは泳ぐことが上手ではない為、あまり水深を深くするとおぼれる可能性があります。水深は5cm程度の深さに保つようにして下さい。
亀は汚れた水を大変嫌います。餌や糞で水が汚れたと感じたらこまめに水を取り替えるようにして下さい。特に「ゼニガメ」の水槽はは水の量が少ないので頻繁に確認交換を行うようにして下さい。
亀を育てるのには紫外線は絶対必要です。外やベランダに出し午前中の日光を当てるように心がけてください。(夏場に表に出す場合は、日陰を作ってやり、亀が暑くなったら退避出来る場所も作ってあげる必要があります。どうしても外に出すことが出来ない場合は、代用策として紫外線を発する蛍光灯を1日最低8〜12時間程度は照射するようにして下さい。(ゼニガメはミドリガメに比べ約2倍の紫外線量が必要となります。蛍光灯は2倍の光量のものを用意しましょう。)
※ 紫外線の照射は、亀の甲羅や骨の形成に大変重要で、紫外線がビタミンD3を活性化させ、ビタミンD3がカルシウムを石灰化を行い甲羅や骨の形成を行います。丈夫な甲羅を作る為には紫外線が必要不可欠なのです。
冬場の保温は、冬眠しない室内飼いの亀には必要です。保温の方法は水中ヒーターを使用する方法と保温用ライトを使用する方法がありますが、水中ヒーターは故障などで水温が異常に高低する危険性があるのでお奨めしません。水槽内の温度の目安は昼間26度〜30度 夜間23度〜26度を目安に温度設定してください。保温用ライトは温度設定の調節のために光量の違うものをいくつか用意しておくと温度調整がこまめに設定し易いですね。
クサカメはミドリガメのように激しい気性は持っていないので、手のひらに乗せて遊んだり、餌を与えたりすることが出来ます。最初は苦労するかもしれませんが可愛い家族となってくれるはずです。
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